【婚活攻略】お相手の話、聞いてますか?

今日は、婚活で「出会うまで」は結構いけるけど、関係の継続ができないという人向けの記事である。

今日のテーマを一言で言えば、「傾聴」になるだろう。

 

特に、「気づけば自慢話」「自分ばかりがしゃべっている」という経験がある男性には、ぜひ聞いてほしい。

それでは早速お話していこう。

 

 基本的に、このサイトは女性にも読んでもらえるように書いているつもりだ。
ただ、今回は主に男性の婚活者向けに書いた。

 

婚活では男性も女性も結婚しに来ている、しかし

「なぜ、婚活しているのか?」

 

そう聞かれたら、婚活サイトでも、マッチングアプリでも、出会い系でも、「婚活」で使っている限りは、結婚したいからだろう。

これは男女ともに同じだ。男性も女性も、結婚しに来ているのは間違いない。

 

主目的が「結婚」なのは間違いないが、「2番目の目的」というのもある。

ハッキリ言って、男性ならばエッチ系だろう。

 

「真面目にお付き合い出来る人」を探しているのだが、それは「結婚したくなるいい女」を探していると言っても良い。

結婚したくなるいい女を探しているうちに、「いい思い」が出来たら、それはそれでいいなと心のどこかで期待している。

 

しかし、それは男性の話だ。女性の「2番目の目的」は、違う。

 

婚活女性の「2番目の目的」とは

それでは、婚活女性の「2番目の目的」とは何なのか。

それは、「話を聞いてもらうこと」だと思っている。

 

男性がエッチが好きなように、女性は会話が大好きだ。

女子会などをのぞいてみれば分かるが、女性はとにかくしゃべっている。本当に、ひたすらしゃべっているのだ。

 

実は、これは婚活でも同じだ。女性はしゃべりたい。

常にそう思っていると考えて間違いない。

 

しかし、男性も(女性ほどではないが)しゃべりたい生き物だ。

ついつい、自分のことばかりしゃべってしまう。

 

モテる男の条件と言われている「話が面白い人」と思われたくてしゃべってしまうのだが、これが大抵は逆効果なのだ。

実際には、「しゃべりたい女性」の出番を封じ込める形で、つまらない話を展開していることが多い。(特に、自慢話は最悪だ)

 

 ここまで話してきたのは、あくまで一般論だ。しゃべるのが苦手で、沈黙が心地よいという女性もいる。
あまりにも相手が寡黙なら、それを疑ってみてもいい。(緊張しているだけ、という可能性が高いと思うが)

 

聞くことで、相手を心地よくさせる。それが関係継続につながる。

離婚する夫婦は、お互いが主張し合って、譲らない。

そして、いがみ合いが最高潮に達して、離婚することになる。

 

もしくは、片方ばかりが主張して、もう片方はずっと黙って我慢している。

そして、「我慢していたほう」の我慢が限界になると、突然離婚することになる。

 

これは、結婚後の話だが、結婚前でも同じだ。

女性は賢いし、相手がどういう人物なのかに敏感なので、そもそも上記の例のようになりそうな男性は、選ばないものなのだ。

 

男性は、話が面白い必要はない。話が面白い人間なんて、ほとんどいないだろう。

しかしながら、恋人や妻と長く続く男性は、「話を聞く」スキルに優れる

 

実は、今回の記事は結婚相談所のベテラン相談員から聞いた話をもとに書いている。

数十年、うまくいく結婚とうまくいかない結婚の差、結婚相談所で「婚活で相手を見つけられる人」と「見つけられない人」の差を見続けた人の話だ。

 

その差は、傾聴とのことだ。

参考になれば幸いだ。