タップルってどんな恋活アプリ?NHKにも出た?上場企業運営?

タップル(旧・タップル誕生)がグイグイ来ている。

 

興味を持っている人も多そうなので、今回はタップル誕生について初心者向けに概要を書いていきたい。

この記事を読むと、以下のことが分かるはずだ。

 

  • タップルってどんな恋活アプリなの?
  • タップルって他のマッチングアプリとどう違うの?
  • タップルの運営会社のマッチングエージェントって何物?信用できる?

 

それでは早速「タップルってどんな恋活アプリ?他との違いは?」をお送りしたい。

 

タップルってどんな恋活アプリ?

タップルは、ペアーズやウィズよりもティンダー(Tinder)に近いマッチングアプリだ。

この説明でも分かる人にはわかると思うが、分からない人には全く分からないと思うのできちんと説明しよう。

 

ペアーズやウィズでは、写真を一覧で見ながら、自分が良いと思った人を探して、「いいね!」をしていく。

そして、「いいね!」し合うとマッチングしたということとなり、メッセージ交換ができる。

 

一方、タップルやティンダーでは、1人分の写真がまず出てくる。

これを「あり」なのか「なし」なのか振り分け、「あり」同士になったらマッチングしたということとなり、メッセージ交換ができるタイプだ。

 

出てきた写真を、「いいかも」なのか「イマイチ」なのか振り分ける。

それで、「いいかも」にした人同士がマッチングということになるわけだ。

 

そして、マッチングした人だけが、晴れて相手とのメッセージ交換ができるようになる。

この部分は、ペアーズやウィズと同じシステムだ。

 

タップルは他のマッチングアプリとどう違うのか

すでにペアーズやウィズなどを使っている方からすれば、「タップルって何が違うの?」というのが気になるかもしれない。

同じようなアプリだと、わざわざ何個も使うメリットは見出しにくい。(実は、選択肢が広がるなどのメリットは大きいのだが)

 

タップルは趣味からつながるのでマッチングしやすい

まず、タップルは趣味からカテゴリーわけしたうえで、「いいかも」「イマイチ」を振り分けていくのが特徴だ。

実際、タップルのキャッチフレーズは「趣味でつながる恋活サービス」だ。

 

そもそも「同じような趣味がある」というのはマッチングしやすい条件の一つなので、これを最初から取り入れてマッチングしやすくしたのがタップルなのだ。

 

実際、1日5,500名以上の人が「タップルで恋人が出来た」という理由で退会している。

 

さらに、累計マッチング数は7,800万組以上

もちろん、このうちの一部しか「本当のカップル」にはなっていないわけだが、それにしても十分な実績だ。

 

タップルは、趣味を起点にしたサービスなので、マッチングしやすい。

これは少なくとも他とは違う、良い特徴だろう。

 

AbemaTVと連携しているのもタップルの特徴

あとは、サイバーエージェントグループのサービス(AbemaTVなど)と連携しているのも特徴だ。

例えばオタ恋(BS朝日、AbemaTV)や、恋活イベント生潜入(AbemaTV)など。

 

「インスタ女王」とも呼ばれる渡辺直美さんなどを起用しており、(タップルではなくオタ恋に)宣伝効果も高い。

 

他のサービスが雑誌などに掲載する広告を中心にしている中、インターネット広告業を営む大企業であるサイバーエージェントグループがバックアップしている、というのは一つ大きい特徴だろう。

 

タップルは雑誌掲載もすごい

なお、タップルの雑誌掲載率は、他のマッチングアプリに全く負けていない。

以下のように特集を組み、タップル誕生をありとあらゆる場所で売り込んでいるのだ。

 

  • “出会いはアプリ”の時代がやってきた(CLASSY. 2017年10月号)
  • 緊急指令!婚活アプリで彼氏をつくる!(JJ 2017年10月号)
  • 今、本気で出会える“3つのウワサ”調べてきました(MORE 2017年9月号)
  • “スマホでいい恋する方法”(CanCam 2017年7月号)
  • ネット婚活ってどうなんですか?(美人百花 2017年2月号)
  • 今さら聞けない恋の始め方(mina 2017年4月号)
  • 今旬の婚活事情大研究(Oggi様 2017年2月号)
  • 「スマホで始める恋愛」って、アリですか?(AneCan 2016年9月号)
  • The婚活最前線2016(anan No.2031)

 

いつも言っているが、出会いやすさは新規登録会員の数で決まる。

こういったメジャー紙に掲載され、今でも会員数が急上昇中のタップルはやはり出会いやすい。

 

会員数も1,700万人を突破し、2,000万人以上のペアーズのように頭打ちまではいっておらず、増え続けている。

そういう意味では、ウィズと並び現在最も出会いやすい婚活・恋活アプリがタップルだといえるだろう。

 

マッチングアプリの業界健全化にも取り組む

タップル誕生の安全性を示す意味で一つ言っていくと、サイバーエージェントは一般社団法人「結婚・婚活応援プロジェクト(MSPJ)」に加入し、リクルートとともにマッチングアプリ業界の健全化に取り組んでいる。

 

一言で言えば、「出会い系とは違う安全な場にしよう」という取り組みの旗振り役のひとつなのだ。

 

さらに、「結婚・ブライダル進行議員連盟」にて、会長の三原じゅん子議員とも会談をしたり、「新経済連盟」の協議へ参加し、少子化・人口問題の問題に取り組んでいる。

 

マッチングアプリが少子化の歯止めとなっている点もあるが、こういったまともな取り組みにかなり参加している安全なアプリが、タップルなのだ。

 

NHKのおはよう日本にすら出たタップル

タップル誕生は、なんとNHKの「おはよう日本」でも取り上げられている。

 

経済コーナー「おはBiz」というところで、「新しい出会いの手段」として取り上げられ、実際にタップルで結婚したカップルも出演した。

 

 

画像が小さくて申し訳ないが、男性が「このアプリで結婚相手を見つけた」と言っているのがタップルだ。

 

タップルまとめ

というわけで、現在最も勢いのあるアプリの一つが、タップルなのだ。

 

実際、俺が婚活時に使っていた時より、最近はさらにマッチングしやすくなっている。

新規登録会員(=アクティブユーザー)がまだまだ伸びている証拠だと思う。

 

気になる方は、PCからでも無料登録できるようになったので、のぞいてみるといいと思う。