マッチングアプリでは具体的なプロフィール文章がウケる

マッチングアプリでのアピールポイントは、大きく分けて3つあると思う。

それは、「プロフィール写真」「プロフィール項目(年収等)」「プロフィール文章(自由スペース)」の3つだ。

 

今日はこのうちの一つであるプロフィール文章(自由スペース)を書く時のポイントに触れたいと思う。

 

マッチングアプリではプロフィール写真だけが重要?

このうち、マッチングアプリでは「プロフィール写真」が重視されがちだ。

ペアーズやウィズなどならまだマシだが、ティンダーのように写真だけで「ありかなしか」を判断するシステムのものさえある。

 

そのせいで、マッチングアプリではまともな「プロフィール文章」を書けている人が少ないと感じる。

これは、プロフィール文章が重要ないわゆる【出会い系サイト】と比べてのことなのだが、これは結構もったいない。

 

マッチングアプリで真面目な出会いを求めている人は文章を読む

なぜ、プロフィール文章をきちんと書かない人はもったいないのか。

それは、「マッチングアプリで真面目な出会いを求めているまともな人は、きちんとプロフィール文章まで読む人が多い」からだ。

 

あなたが、婚活でいわゆるDQN、つまり社会の底辺層と結婚したいというのであれば、文章は必要ない。

それなりのイケメン度とイケてる度(チャラさ?)を前面に押し出した写真を張っておくと、それに見合った人から「いいね!」がもらえることだろう。

 

しかし、多くの人は、品性や経歴、年収まで含めた「まともな人」と結婚したいと思っているのではないだろうか?

それがすべてではないが、間違っても「暴力男」「常識なし男」「ギャンブル狂い」「酒乱」(混合している場合も多い)とは結婚したくない人も多いはずだ。

 

こういう底辺層の相手は、プロフィール文章を読めばわかる。日本語の体裁がなっていないからだ。

 

逆に、こういう相手からかけ離れた「まともな人」というのは、きちんとこちらのプロフィール文章も読んでくる

だから、まともな出会いをしたいのであれば、写真だけではなく文章まできちんと読む必要がある。

 

 逆に、プロフィール項目には「サバ読み」、もっと正確に言えば虚偽の記載が多発しているので、個人的にはそこまで重視しなくて良いと思っている。

 

マッチングアプリにおけるプロフィール文章の書き方

とはいえ、プロフィール文章は普通に書けばいい。

必要なのは、簡単な経歴と仕事、婚活アプリの利用目的、そして趣味など。はっきり言って、特別なことは書かなくていい。

 

大学の専攻や、今の仕事に就いた経緯。今現在、どんな仕事をしているのかを書く。

なお、ここでは仕事を楽しんでいる感があったほうが相手に好感を持たれやすい。

 

そして、なぜ婚活アプリを使っているのかも書いた方がいい。

多くの人は、「○○な職場で出会いがないから」とかそういうのだろうが、それでOKだ。

 

趣味は、面白いもの(パンチの効いたもの)を含めよう。

「趣味は旅行と読書、映画鑑賞です」でもいいのだが、ちょっと弱すぎるのは分かっていただけるだろう。(俺自身、この3つは好きだがこれ以外のものも混ぜる)

 

プロフィール文章を書く時の注意点

ただ、プロフィール文章を書く際には、全体にかかわる注意点がある。

それは、具体的に書くことだ。

 

これ以上ないほど具体的であれば、間違いなく「いいね!」をもらえる率や、「いいね!」をした際に返してもらえる率は激増する。

 

マッチングアプリには百万単位で登録しているので、知り合いに見られるという危惧は捨ててしまおう。

特定可能でもいいじゃないか。今時、「マッチングアプリに登録している」までは普通の範疇だろう。

 

というわけで、何なら「大学名」「会社名」まで書いてしまう。やっている仕事も、面白い部分があれば書く。

趣味も旅行というだけでなく、「青森県などの東北の温泉に入りに行くのが好き」などと具体的に書くのだ。

 

ここまで書くと、他の人のプロフィールとは一線を画すことになる。

先ほど言ったが、あらゆる面で有利になってくるので、ここは「嘘をつかず、かつ具体的に」書こう。

 

「他の人と違うポイント」があればそこを重点的に書くべきだが、そういうものがないのならそれでもいい。

「圧倒的具体性」こそが、すでに他の人のプロフィール文章との差別化要因になっているからOKだ。

 

以上、今回は「プロフィール文章(自由スペース)を書く時のポイント」について書いた。

あなたの参考になれば幸いだ。